放課後の教室棟

思うことを、ありのままに。まるで意のままに。

期待の新星postmanを聴け

命令形のタイトルをつけさせてもらった。うん、これは聴かないわけにはいかない。聴くんだ。今すぐ聴いてくれ。話はそれからだ。

 

www.youtube.com

 

この特徴的な声でサビ始まりの楽曲を歌われちゃったらもう堪らないわけで。つい最近まで名前も知らなかったのだけれど、タワーレコード横浜店でジャケットが気になって試聴した瞬間、運命感じました。こんなツイートをするくらいにはね。

https://twitter.com/hatoribe1181/status/988327102691721216?s=19

 

このレベルの楽曲をリリースしておきながらまだ平均年齢19歳だっていうから驚き。俺と一つしか変わらないなんて。音楽に年齢って本当関係ないんだなあ。

 

今なんでこんなに興奮気味に語っているかというと、この前タワーレコード新宿店であったpostman×Mr.nutsのフリーライヴに参加してきたから。バンドは生物だから、やはりライヴパフォーマンスを見ないことには真価をはかることは出来ない。今回はアコースティックライヴだったから本領発揮とまでは言えないだろうけど、俺自身は十分に堪能することが出来た。

 

しかも距離。画像を見て欲しい。

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全くアップになんかしていない。その場で写真を撮ってここまで近くで見られたことに驚き。未だそこまでの知名度はない両バンドだからこそこの近さで見られる。控え室からチラチラ出入りしていたpostmanボーカル寺本楓輝がイケメン過ぎてもうムカつきました。狡いよこんな曲作っておいて顔まで良いのか。緑黄色社会の時も言ったけれど、神は何物を与え給うのか。作詞作曲のセンスもあって声も良いなら容姿端麗の要素くらい俺にくれても良いじゃん。

 

そして少し調べてみるとどうやら10代限定のロックフェス、未確認フェスティバルのファイナリストだそうで。これはSCHOOL OF LOCK!が主催している閃光ライオットが前身の、非常に大きなイベントだよね。片平里菜Galileo Galilei、ぼくのりりっくのぼうのみなんかはここから輩出されている。いわば若手の登竜門的存在。数千数万のアーティストの中のトップ数組となればそりゃ実力もあるわな。

 

今回はちょっとまだ詳しくないというか、本当につい最近知ったばかりのアーティスト、postmanを取り上げたからあまり語れないのだけれど、フリーライヴ帰りの興奮の中で、Twitterでは書き切れないことをざっと書いてみた。 

 

今の時点ならチケットも取りやすいし、こうした距離の近さから直接話す機会もある。サイン会では「貴方の特徴的な声が大好き。『光を探している』のような歌始まりの曲は心にぐっとくるからまた作って欲しい!」と直接嘆願することも出来た。因みにサインはこちら。

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タワーレコードの店員がライヴの写真を撮ってSNSで拡散してやってくれと言っていたから、このブログも微力ながらその拡散に力を貸せたら良いなと思って。

 

19歳ということでまだまだ前途洋洋たる、期待の新星というに相応しいバンド。皆で一緒に彼らの未来を、これからの活躍を見守っていきましょう。よろしく。

 

今回は文章も纏まっていないし、ブログも短くなってしまった。拙文申し訳ない。次回からまた確り練って投稿するからどうか勘弁。では。