放課後の教室棟

思うことを、ありのままに。まるで意のままに。

僕が乃木坂46にハマった理由

皆さん乃木坂46ってご存...いや、聞く必要ないな。乃木坂46を全く知らない、名前も聞いたことがない、乃木坂ってどこ?って人は多分この国にはいないだろう。知らないって人はパスポートの色を確認してください。

 

このブログの初回で欅坂46を取り上げた(http://hatoribe1181.hatenablog.jp/entry/2018/02/26/190902)くらいだから、俺が坂道好きなのは衆知の事実だろうと思う。

 

でもね。実は欅坂46がMステで『サイレントマジョリティー』を披露したその時まで、俺はアイドル、それも秋元康プロデュースの48Gが本当に嫌いで。大嫌いだった。

 

選抜総選挙が地上波をジャックした時には「誰が見たいんだこんなつまらない番組」「もっとまともな番組を流せ」とかTwitterに連投してみたり。その結果どうなったかは言うまでもないよね。

 

「いい加減に黙って何様のつもり」「流石にこれは許せない」「お前次会ったらぶん殴る」等々かなり過激な暴言も吐かれ、小規模に炎上したことを思い出す。

 

当時鍵垢を使っていたけれど、プロフィール画像がアイドルのアカウントから物凄い数のフォローがきて流石にビビったなぁ。

 

そんなこともあり、「アイドルヲタクは野蛮だ」という印象も伴って更にアイドルが嫌いになっていきました。

 

ところが今は。長濱ねるの写真集に西野七瀬のフォトブック、来月は乃木撮も買う予定。『風に吹かれても』からCDを買い始め、『シンクロニシティ』も購入。音楽番組に出れば欠かさずチェックし、ラジオも聴取エリアにいるものに関しては聴く。そして冠番組(「乃木坂工事中」「欅って、書けない?」「ひらがな推し」)も頑張って夜更かしをして見ている。完全に一色に染められてしまった。秋元め、許さん。

 

というわけで。欅坂46がきっかけではあるけれど、それはもう触れたこともあるので、今回は乃木坂46の魅力について話していこうと思う。

 

魅力其ノ壱 可愛い

さて先ず乃木坂46といえば可愛い。これは皆知っているよね。


f:id:hatoribe1181:20180516143739j:image


f:id:hatoribe1181:20180516143900j:image


f:id:hatoribe1181:20180516143906j:image

先ずはこちら。西野七瀬1stフォトブック『わたしのこと』の公式Twitterアカウントより。

 

これは俺も実際に買って拝見させて頂いたので(この画像は未収録だけれど)、もう十分に西野七瀬の可愛さに頭クラクラしているところ。うーん、この画像だけでも相当な破壊力だなあ。

 

P.S. 西野七瀬さん文春砲直撃ということで。あれだけ容姿の整った人々が集まっていて、「アイドルは皆処女だ!」なんて馬鹿げたことを言うつもりはないので別に夜の方好きにして頂いて構わないけれど、乃木坂46はディレクターへの枕営業とか、不倫とか、何だか妙に生々しいスキャンダルばかりで何かね。白石麻衣が『やれたかも委員会』に出演していることだし、もう清純派の看板下ろして良いよ。誰も文句言わないさ。

 

そもそも恋愛禁止とかいう人権侵害項目で、寧ろ大きなイメージダウンに貢献しているわけで。別に好きにさせたら良いんじゃないかなあ。その方が、ガチ恋の気持ち悪い人が握手会で何百枚と券を出すようなこともなくなって、メンバーも快適じゃない?売上が落ちるから嫌だ?メンバーのこと、ちゃんと考えてあげようよ。

 

俺は残念な顔面をもって生まれ、過去の恋愛も失敗に失敗を重ねた人生の負け組だからもう恋愛感情もとっくの昔に枯れ果てたけれど、彼女達は違うじゃん。類稀なるキュートな見た目、恋愛禁止で縛り付けるには勿体なさ過ぎると思うのは私だけですか?

 

さて、最早本文よりP.S.が長くなってきたところで次行ってみましょう。

 

魅力其ノ弐 可愛い


f:id:hatoribe1181:20180525004740j:image


f:id:hatoribe1181:20180525004747j:image


f:id:hatoribe1181:20180525004753j:image

 

いやぁ...可愛いなぁ...眼福眼福...

 

え?可愛いだけじゃその辺のアイドルと一緒じゃないかって?何なら夢みるアドレセンスの方が当て嵌るって?乃木坂46の魅力は可愛さだけじゃないって?

 

知っているよそんなこと。俺だって伊達に冠番組見てないんだから。毎シングルヒット祈願でなかなか過酷なことをしていることも、京都のティッシュ配りで泣き出してしまったことも、知っている。そうした艱難を幾度と無く乗り越えた結果が今の彼女達だってこと、十分に知っている。

 

では何故可愛いしか言わないのか。何故西野七瀬の画像ばかりなのか。勘の良い人はもうお気付きでしょう。P.S.が本題だということに。

 

前述の通り恋愛禁止なんて立派な人権侵害だと俺は思う。著しく当人の自由を束縛する、憎むべき規則だ。けれど秋元康プロデュースの各グループにはそれが強いられる。メンバーもそれを理解した上で活動しているのだから、一度決めた以上それは守るべきだ。「そういうお年頃だから...」という擁護の声は何の意味も持たない。彼女だってプロなのだから。こんな時だけ一般人と同等に扱うのはお門違いも甚だしい。

 

でもさ。今迄何度も彼女の可愛さに癒されてきて、推しだって言ってきて、報道があった途端に「裏切られた」って。感情は分かるよよく分かるけれど、何だか寂しいなって思ってしまう。

 

また改めてこのブログで西野七瀬の画像を見てさ、そして買ったであろう『わたしのこと』をもう一度で良いから開いてみてよ。彼女の魅力は消えたりなんかしない。きっと開いたページには沢山の魅力を両手に抱いた彼女がいるはず。

 

それに、白石麻衣に脅迫をした25歳の男性が逮捕されたばかり。彼のネット上の書き込みは本人の目に届いていたということだし、過激なことは言わぬが吉だよ。感情的になる気持ちも分かるけどさ。

 

過度に擁護するつもりは1mmもない。規則で定められている時点で、恋愛禁止は遵守すべきだ。プロだもの。だからその点は反省しなければならないけれど、平気な顔してメディアに出ている彼女もきっと内心思うことは沢山あると思うし、勝手に記者会見や配信で弁明するなんて事務所が許さないんだから。それは仕方ないじゃない。とやかく言っても意味無いさ。

 

それに、週刊文春に踊らされているの癪じゃない?いつまでも掌の上で転がされて、俺はそんなの耐えられない。ゲスの極みはどっちだ。

 

兎に角俺は、これからの西野七瀬に、これからの乃木坂46に、期待してる。皆ももう一度、賭けてみようよ。裏切られることは、いつだって信じようとした証拠だ。