放課後の教室棟

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【特集】夏に聴きたい名曲5選

さて、先週は例年に比べて大分早い、関東甲信地方の梅雨明けが気象庁から発表されましたね。今年は実に雨の少ない梅雨だったなあ、というか梅雨あったのかなあという感じ。早速連日東京は30度を優に超える気温を記録し続けていて、正直もう大学に行く気力も無いよと、そんな最近です。

 

先月は結局一回もブログを更新せずに終わってしまって申し訳ない。人生に必死だったとか言ったら良いかな。いや、単にちょっと余裕がなかっただけです。今月はテストがあるからどうかな。更新出来るかな。

 

そして今回はちょっと今迄とは一味趣向を変えてみようという試み。この超暑い夏を皆一緒に乗り越えるために、是非この時期聴きたい名曲を、紹介していこうかなと思います!

 

1. サイダーガール『約束』

これはこの前に記事にもした(http://hatoribe1181.hatenablog.jp/entry/2018/05/14/171933)サイダーガールの最新曲。

 

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 このMV、青春って感じ。淡い。淡過ぎる。大体プール掃除を制服でなんかしねえよ。クソダサい学校指定のジャージ着てやるだろ普通。

 

話が逸れたね。やっぱりサイダーガールといえば夏。夏といえばサイダーガール。中高生とかで、好きな子を花火大会に誘いたい!とか一夏で二人の関係を変えたい!みたいな甘酸っぱいジュブナイル達には最適な一曲。爽やかな夏を過ごしたいあなたへ。

 

約束(初回限定盤)(ラバーバンド付)

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2 Base Ball Bear『senkou_hanabi

これはもう何年も前の曲。俺がBase Ball Bearを本格的に好きになったきっかけの曲。確か2013年だかの閃光ライオット(SCHOOL OF LOCK!が主催する10代限定のロックフェス、未確認フェスティバルの前身)のテーマソングだったかな。感受性がまだ豊かだった当時中学2年生の俺にはビビっときたわけよ。

 

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高橋愛、懐かしいね!NHKの朝ドラ『あまちゃん』で注目されてこのイメージガールにも選ばれていたけれど、今どこで何をしているんだろう...『あまちゃん』に出ていた能年玲奈ものんに改名して何だか迷走中だし、上手く回ったのは有村架純だけか。

 

また話が逸れたね。俺この曲は兎に角サビの歌詞が好きなんだよね。

 

"When you see it,

あの時僕らは瞬きもせずに 眩しさの中にいたんだ

3·2·1で闇が光に染まった それは夏が魅せる魔法のようで

ずっとずっと忘れたくない 一瞬のこと"

 

ねー?良くないー?

Aメロの歌詞も、確かSCHOOL OF LOCK!のリスナーに夏の過ごし方みたいなのを募集して、それをもとにして書いていたと思うから、沢山の人々の夏にマッチした曲。色々な角度から切り取れる曲。平成最後のこの夏、あなたはどんな夏にする?

 

ファンファーレがきこえる / senkou_hanabi

ファンファーレがきこえる / senkou_hanabi

 

 

 

3 SILENT SIREN『19 summer note.』

今年もSILENT SIRENがサマーアンセムをリリース。今迄想いを寄せる男のハートを射止める、ガールズバンドらしいキュートな『BANG! BANG! BANG!』や、一夏の甘酸っぱい恋心を歌った『八月の夜』など、彼女らは夏曲を出せばそれが必ずLIVEでも盛り上がる代表曲になってきた。だからこれもきっと。

 

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『BANG! BANG! BANG!』の頃と比較すると大分大人な感じになってまた良い。実を言うと当時のアイドル路線はあまり好きじゃなかったものでね。笑

 

それに俺は今年の夏に19歳になるから...正に俺のための曲じゃん!なんて自惚れたことも言える。7/13には豊洲PITのLIVEの参加も決まっているし、今から楽しみ。

 

19 summer note.(初回限定盤)(DVD付)

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4 植田真梨恵『勿忘にくちづけ』

曲名はこれワスレナね。勿忘草のワスレナ。今夏にはインディーズデビュー10周年アニバーサリーLIVE"loadstar"が控えている彼女。15歳で単身大阪で活動を開始し、大人になった植田真梨恵の魅力が存分に詰まった、穏やかな一曲。

 

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チョーヤの夏梅のCMソングに抜擢されただけあって、こう静かな、落ち着いた夏を上手く切り取っているなあと。波の音のような楽器、綺麗で好き。細部にまで拘りを感じる良い曲。

 

盛り上がってウェイウェイやるのも夏の一つの姿として悪くはないけれど、暑いし、日焼けするし、どこか避暑地でゆっくりするのもまた一興。

 

勿忘にくちづけ(初回限定盤)(DVD付)

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 5 RADWIMPS『ピクニック』

これもまた静かな。野田洋次郎初主演映画『トイレのピエタ』の主題歌として書き下ろされた一曲。主人公は胃癌を患い、確か余命半年だったかで、彼の最後の夏を描いた作品。だからこの歌の歌い出しも"最後の夏の入口に立っていたのは〜♪"。

 

さっきも書いたけれど、今年は平成最後の夏。最後の夏の入口に今正に立っているわけで、別にこの夏が終わったら死ぬわけじゃないけど、平成という一時代が死んでしまうわけで。何が特別ってわけじゃないけど、特別な夏にするためのモチベーションとして最適だから。是非、最高の夏にして欲しい。それでは。

 

ピクニック

ピクニック